秋ぶりは年末の寒ブリの美味しさを9月からご賞味出来ます。

■秋ぶりとは

養殖魚を太らす為には、必要不可欠だった魚油を大幅にカットして、大豆やトウモロコシ等の穀物や酵素分解物を主成分にした高機能サプリメントで育てた栽培養殖ブリで、魚臭がなく、寒ブリと同等の身質で9月から初出荷できます。

 

■秋ぶりの特長 (出荷時期9月~11月)

  • 脂質が背身で20%以上、同時期の天然ブリに比べて旨味成分の遊離アミノ酸が150%以上。
  • 魚臭が少ない。
  • 血合いの変色が、切り身状態で(1~5℃保存)48時間置いても身質の変色が少ない。
  • 秋ブリは、小ぶり(4㎏)でも、6kg以上の寒ブリに勝る脂質と旨みがあり、仕入れに無駄がなくなる。
  • 魚種の少ない9~11月に秋ブリとして出荷できる。

 

■「五島列島 秋ブリ」の育て方

  生餌MPにビタプレシリーズを添加し、魚油を60%カットして育てる。

 

■「秋ブリ」のブランド規格

出荷前に、(株)アプロジャパンで下記の測定値をクリアしたブリだけを

秋ブリとして出荷しています。

  • 脂質が背身で20%以上
  • 旨味成分の遊離アミノ酸の含量が天然ブリより150%以上
    (グルタミン酸・アラニン酸・グリシン酸)
  • 血合いの変色が天然ブリより2倍以上遅い。

 

当社の「秋ぶり」は、株式会社アプロジャパンの高機能サプリメント「ビタプレシリーズ」を生餌MPと一緒に給餌して育てています。

 

橋口水産では、栽培養殖魚の目標であった良質の脂質をのせて旬の時期をどれだけ延ばせるかに挑戦してきました。

「五島列島 秋ぶり」は年末の寒ブリの美味しさを9月からご賞味出来ます。

 

将来の目標

  • 洋上で活け締めした魚をすぐに産地加工し、ぶりやまぐろを世界の食材として海外へも広めていきたい。
  • 海水魚の旬のシーズンを伸ばし、市場に提供する。

ほとんどの天然魚は産卵が終わり、6ヵ月後に旬が来て、美味しい時期は2ヶ月間で終わりますが、当社では、新しい栽培養殖技術を導入して、ぶりやマグロなどの海水魚を旬の旨みで周年出荷できるように取り組んでいます。

 

潮流の速い綺麗な海で、とても美味しい魚を育てていますが、大消費地の大阪や東京と離れていて、私達の声が届かないのが残念です。

  きれいな空と公害のない海で育てましたが、大消費地の大阪や東京に声が届かないのが悩みです。

  将来の目標

* 洋上で活け締めした魚をすぐに産地加工して、ぶりやまぐろを世界の食材として海外へも広めていきたい。

* 海水魚の旬のシーズンを伸ばして、市場に提供する。

ほとんどの天然魚は産卵が終わって、6ヵ月後に旬が来て、美味しい時期は2ヶ月間で終わるが、当社では、新しい栽培養殖技術を導入して、ぶりやマグロなどの海水魚を旬の旨みで周年出荷できるように取り組んでいる。